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近年釣果を上げている考え方のひとつに、”ベイト(餌)は少ない方が良い”というものがあります。
派手に捕食するバスを見るとテンションは上がりますが、意外とルアーには食わせづらいもの。
ならば逆にベイトが少ないエリアで、探しているバスを見つけた方が早い。これ秘密ですよ(笑)!
そういえばセントローレンスでは、NPFLの試合に出ている選手をたくさん見かけたのですが・・・
何と80歳になった”生きる伝説”リック・クランも出場しており、しかも見事な22位フィニッシュ!
レジェンドは今なお不滅、ホント真の超人だなと思います。。。
予想外の不評を被るライブスコープ2(LVS44)、では高精細版の42HDはどうかと言いますと・・・
44ほどではないですが、こちらもyoutubeでは”買い替える価値がない”等のコメントが続出。
どうしてそんな評価になっているのか、こちらも動画を分析してみたいと思います。
話題沸騰の次世代ライブ振動子、LiveScope2がついにガーミンからリリースされましたが・・・
次々公開される映像を見て、今、アメリカでは予約キャンセル者が続出する騒ぎに!
“期待外れ”、”旧型の方が良い”等々、衝撃のコメントが飛び交う裏側を分析します。
爆風大荒れの湖上を疾走するバスボートは、アメリカのトーナメントの風物詩。
しかし荒れた試合の話をすると、「それって危険じゃないんですか?」と質問がよく来ます。
確かに日本では考えられないようなラフウォーターでも開催される試合、実はあれ・・・
同じ北部スモールとは言っても、セントローレンスの豚バスとは体型が大違い。
別種では?と思うほどですが、大きく言えば同じ水系で、遺伝的な差は無いはず。
この違いを生んだのは”餌”、つまりシャンプレインには大型タンカーが来ないので、ゴビーが入っていないのです。
シャンプレイン戦の使用ルアーは、ストライクキングのZ-TOO 5inの3/8oz自作ジグヘッドリグ。
(写真のジグヘッドは別。遠征前に自分で10個だけ鉛を流して作った試作品が役に立ちました)
これで12~20mを攻略する、エクストラディープ・ミドストが今回のメイン戦略でした。
シャンプレイン戦Day2は、強風激荒れのラフコンディションに。
波に揉まれて落水しそうになりながらも、風下側のメインスポットに踏みとどまって大台の20lb超!
31位までジャンプアップして賞金を獲りましたが、予選突破の20位にはあと1lb届きませんでした・・・。
Nation Qualifierシャンプレイン戦初日は、朝から10投連続ヒットの大爆釣!
しかし釣れども釣れども4lbのキッカーが入らず、ガソリン150l炊いてランガンしまくるも18lb-14oz止まり。
20lb超連発のスラッグフェスト戦となる中、50位と中団に埋もれてしまいました・・・。
もう間もなく、NATIONクオリファイア@シャンプレイン戦がスタート!
北部スモールとはいえ、セントローレンスとは習性も体型もまるで違う事に戸惑わされましたが・・・(汗)。
プラで少しづつ合わせられてきた感覚はありますので、試合本番、力を出し切りたいと思います!
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